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今野緒雪 「マリア様がみてる 私の巣」
2009/12/27/ (日) | edit |

先程読了しました。
さらっと感想書くので未読の人はネタバレ注意

さて今回はいつもの薔薇の館メンバーでも、写真部でも新聞部でもありません。番外編で1冊出たのは初めて?だったのでなんか新鮮でした。人物紹介も今回はなしですしね。登場人物はリリアンに通う百と環。表紙もこの2人で、まだ表紙に載っていない初期のキャラ残念w(桂さん、真美さんとか) 百はともかく環はパッと見で大人しそうなイメージがあったので、実際読んでみて色々ビックリでしたw
家系図が複雑で最初理解できるか不安でしたが、途中で図が出てきたし、物語が進むごとにキャライメージが固定されてきたので特に問題ありませんでした。大人たちの複雑な関係が描かれるのかと思いましたが、全然そんなことはなく、こんな家に住んでみたいなぁなんて最終的には思ったり。話の途中で1年椿組の3人が登場したり、祐巳や志摩子さんも会話の中に出てくるところもあるので、なんかドキドキw修学旅行で志摩子さんを待っているときの乃梨子の気持ちなんかも垣間見れてよかったです♪
最初の話と最後の話が繋がっている表現の仕方?はやはり今野先生お得意な感じですっきり終り。番外編だけど、薔薇の館メンバーがクリスマスをしていたとき、選挙で大変だったときetc…。他のリリアンの生徒たちも色んな生活を送っているんだなぁと、この巻を読んで実感。たとえ姉妹にならなくても、生徒会に入らなくてもこれだけ物語が膨らむのであれば、まだ?番外編だけでも何冊か出るかもしれませんね。そして前巻を時間的には少し追い抜いてしまってますが、本編の方も早く読みたいです。でも乃梨子の出番が思ったより沢山あって嬉しかったです(*´∀`)

最後に。あとがき読めば分りますが、まだ読んでない人でこれから読むって人がいたら。。読む前におにぎりと漬け物の用意をオススメしますwお腹空いた=3

マリア様がみてる私の巣 (コバルト文庫 こ 7-64) Book マリア様がみてる私の巣 (コバルト文庫 こ 7-64)

著者:今野 緒雪
販売元:集英社
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